学校日記

1年生数学科「iPadminiを利用した関数の授業」

公開日
2013/11/01
更新日
2013/11/01

1年生

11/1(金)、11月を迎えました。8〜12月期の教育課程も折り返し地点を過ぎました。朝は大変肌寒いですが、昼間はちょうど過ごしやすい気温となっていて、現在は大きな行事はなく、学習(授業)に集中できる環境づくりに重点をおいて毎日を過ごしています。

部活動は秋季大会(新人戦)が大詰めを迎えており、明日、明後日は剣道(大宅中・岡崎中)とバドミントン(伏見港体育館)の新人戦が行われますし、10日(日)は宮津で3年生も含めた陸上部女子駅伝チームが全国大会を目指して力走します。

さて、今日の5限目、授業の様子を見て回っていたら1年生の数学でipadminiをテレビ画面に接続し授業をしていました。1次関数の「変化と対応」で教員がipadでグラフを表しそこに生徒が点をうっていきました。他の生徒はテレビ画面で確認します。
ICT機器の活用の先進的な取組を授業に取り入れている具体例となります。

ただ残念なのは、このipadminiは指導教員の私物であるため、一人一人の生徒が実際にそれを使っての活用ができず、テレビ画面を通してしかできないことです。今後はこれら機器の整備も目指していかねばならないと考えています。

3連休明けの火曜日は15時半から1回目の進路保護者会が開かれます。3年生に限らずすべての保護者がご参加いただけますので、どうぞ多数のご来校をお待ちしています。なお、今年度は公立高等学校入学者選抜制度が大幅に変更になりましたので、同じ内容で2回行います。どちらかご都合のつく方でご参加下さい。(さ)