学校日記

第4回「トークイン双ヶ丘」(その1)

公開日
2014/12/17
更新日
2014/12/17

トピック

 12月11日(木)に「第4回トークイン双ヶ丘」が行われました。
今回は,1年生と3年生だけの発表ですが,今までのトークインと同じように,中身の濃い立派な発表を行ってくれました。
今回の1年生のテーマは「部活動について思うこと」です。

1年4組 永田 千綾 さん
「私が部活動について思うことは,技術だけを育てる場じゃなく,礼儀や心も育てる場であると思っています。・・・・」という出だしで,どの部活でも礼儀や心が一番大事だと訴えてくれました。
「部活動も道徳教育の一つだと思います」と自分が今まで部活動を通して,礼儀や人の気持ちを大切にすることを教わった経験を話す永田さんの演説にみんなうなずきながら耳を傾けていました。

1年4組 橋村 知蕗 さん
「ボールが山なりの軌道を描いて地面に落ちてはね返る。次の瞬間「パァン」という音と共に球は一筋の白い線となってネットの上スレスレを通っていく・・・・」と冒頭からテニスの魅力をとても美しく表現してくれました。
そんな魅力の反面、思っていたよりも大変で苦しかった練習にもやっと慣れてきてもう少しすると後輩が入部してくること,そして自分も良い先輩になりたいという決意を述べる橋村さんに微笑ましい気持ちになった2・3年生も多かったのではないでしょうか。