10月28日(火)トークイン双ヶ丘3 後半
- 公開日
- 2014/12/17
- 更新日
- 2014/12/17
トピック
2年3組 中村 亮介 くん
2年生にとっては,2回目の合唱コンクール。昨年に比べてこのようにしたいという理想がありながらも,うまくいかない気持ちを表してくれました。
文化委員としての責任の重さがあって,自分がやる気を見せなければならない。それを支えてくれたのがクラスのみんなだという発見と,やはり賞はとれなかったけど自分たちの納得できる合唱が完成したことを訴えてくれていました。
3年3組 姉川 雅 さん
一生懸命にがんばったけれど,負けてしまった悔しさを述べてくれました。
悔しさを「悔しく感じることができた」と表現してくれました。努力が必ず報われないこともあるけれど,その努力は決して無駄にはならない。負けることの悔しさと努力の大切さ。結果ではなく過程から学ぶことの大切さについて教えてくれました。
経験したからこと得られた深い言葉だと思います。
3年3組 坊 浩輔 くん
「今回の体育大会では,楽しいだけで終わらせるのはもったいないと感じた。」と冒頭に話してくれました。
これが3年生だからこそ,最後の体育大会だからこそ感じる気持ちだったのかも知れません。
励まし合ってがんばることができる強さというのは,持つことが難しいことだとも語ってくれています。我慢すること,友達を思いやることを本当に知ったときにこそ得られる「本当の強さ」・・・やはり,とても奥の深い言葉だと思います。
今回のテーマは全員が経験した行事です。単に勝ってうれしかった,残念だった。感動した・・・ではなく,それがどこから起こっているのか,自分の気持ちを掘り下げたり,違う視点から見ることが大切なことを教えてくれる良い弁論だったと思います。