学校日記

講演「漢字から学ぶ人の歩む道」

公開日
2014/06/18
更新日
2014/06/18

1年生

きょうの4時間目に1年では,講演会を行いました。
ご講演くださったのは,日本文字文化機構の宇佐見公有先生です。

「双ヶ丘中の“双”っていう漢字は,みんなが助け合っているという意味なんだよ。良い学校名だね。」といったお話しのように,1つ1つの漢字の中に含まれる意味を読み解いていきながら,人としての生き方で大切にしなければならないことを教えてくださいました。
「“生”は,草が大地から芽生えているところだよ」といったお話しや,“命”という自から,「自分の命を活かして,自分の持つ知識を知恵に変えて世の中のためにがんばろう!」といったお話しなど,まさに漢字を通しての道徳教育でした。