大切なことは…~学校の不思議なところ~
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
学校の様子
+3
行事前ということもあってか、今日の道徳教材には「合唱」や「大繩」がありました。
今日、2年生が向き合った教材は「みんなで跳んだ」です。
この教材は運動会の大繩跳びの練習で、
跳べないクラスメイトとクラスがどう変化したのかを描いています。
「優勝したい」というクラスの願い。
けれども、なかなか跳べないクラスメイトが一人いる…。
クラスがだんだんと気まずい雰囲気になっていきます。
「外して跳ぶべき」という意見も出てきます…。
勝ちたい…けれども…。実話に基づいた教材だけに、動画には心を揺さぶられます。
大繩は、ただみんなで縄を飛ぶだけの遊びですが、
出てくる一人一人の生徒(もう大人ですが)にとっては、
一生忘れられない思い出だということが、
言葉からも表情からも伝わってきて、
映像にどんどん引き込まれていきます。
何がこんなに心に響くのか、説明はできません。
ただ、そういったことがまれに起こるのが、
学校という場所だなぁとも思います。
明日からは第2回定期テストです。
勉強は大切。
そして、感性を磨くことも大切ですね。