廃油石けん作り
- 公開日
- 2016/09/02
- 更新日
- 2016/09/02
学校の様子
9月1日(木)放課後
保健委員会が廃油石けん作りをしました。
毎年恒例になっているこの取り組みですが,
今年も地域の婦人会の方に来ていただいて教えていただきました。
「私達は琵琶湖から水をもらっています。水道の蛇口をひねれば水が出てくるのが,当然のように思いますが,飲む水よりも汚れた水を多く使い流しています。」
「界面活性剤の入っている合成洗剤を下水道に流して,処理する場合、汚れた水をきれいにするバクテリアを死なせたり,弱らせてしまうので,きれいに処理できず,川に流してしまうため,また川のバクテリアを殺してしまいます。」
地域の方の説明に,真剣なまなざしで保健委員たちは聞き入っていました。
環境と手に優しい石けん作り。
20日から1ヶ月位すると,中性になりいい石けんができるでしょう。