学校日記

右京支部生徒会交流会

公開日
2013/09/05
更新日
2013/09/05

学校の様子

◆今回の交流会を通して、一番強く感じたのは「つながり」でした。交流会をしてみて、今まで知らなかった他校の取り組み・考え方を知り、「つながり」を感じたり話し合いをするうちにつながっていたりしました。このつながりを、僕達生徒会本部同士が持つことで、我が校に持ち帰り、発信し、つながりの輪を広げる。これこそが、この交流会の意義であり、僕達がしなければならない事だと思います。そして、今回の交流会が我が校を見直す、そんな機会になりました。普段何気なくしている挨拶運動から始まる様々な取り組み行事が本当は、それぞれに大きな意味を見いだせることを知りました。例えば、「地球を意識する」たったこれだけで行事はより一層活発化するのです。これを機会に、活動の重要性を再確認できればいいと思います。また、この交流会が、互いの学校を高めあえるものとなればいいと思います。(3年男子)
◆今日の右京支部生徒会交流会で、我が西院中にも生かせそうな内容がいくつか見つかりました。グループ討議で西院中の所属していたA班では、地球とのつながりをより深めるような活動をしていこう!という意見で決定しました。このような活動は、西院中学校ではいくつか行っていますが、学校をもっと活性化させるにはそれを支える地域から活性化していくべきだと考え、また新たな取り組みを考えたいです。また、梅津中学校の学校紹介の中で出てきたビデオで、「正義とは…?」という一つの題に対して、生徒会が生徒全体に何かを訴えていました。あれがすごく興味深くて印象に残っていたのですが、ああいった生徒会から具体的な形で生徒全体に伝えていく…という取り組みを西院中学校でもしたいです。他にも色々な中学校の取り組みがとても参考になったので、持ち帰って機会があれば話し合いたいです。私はまだ生徒会に入っていない未熟者なのですが、「自分も学校を動かす一員なんだ」という実感がとても湧き、この交流会に参加して本当に良かったです。今までは、決まったことをやっている身分でしたが、これからは学校の中心を担う存在になっていくので、今回の活動をこれからに十分に生かしていきたいです。(2年女子)