学校日記

外部講師による授業(2年生)

公開日
2012/03/09
更新日
2012/03/09

校長室から

〜非行防止教室〜(京都府警本部少年課、京都市教育委員会生徒指導課課長より)
 「暴力、万引き、薬物乱用、等の非行防止、ケータイによる犯罪被害・誹謗中傷の害」についてお話をしていただきました。「知らんかった…こんなことになるなんて」「薬物やった時点で人生おわり」…これは、中学校へ話しに行くから伝えることは?と聞いた時の体験者の声だそうです。事犯例に基づいた実感するお話でした。また、茶髪を注意するのは、君らを守りたいから!と幾つかの理由を示されました。
1.被害に遭いやすい、狙われ、からまれる。
2.ルールを破りやすくなる。1つ破ったら次も乗り越えてしまう、スキができる。
等など。上嶋先生をモデルに護身の技も実演していただき、心によく染み込みました。
◆感想文◆
 今日お話を聞いて思ったことは、知らないことばかりだということです。ほとんどの人が思うことだと思うけど、想像していた以上に犯罪に対する罰は重いということを知りました。犯罪はもちろん重く罰せられるべきだけど、何も知らない子どもたちが軽い気持ちで罪を犯して罰せられるのは悲しいことだし、軽い気持ちが重い罪となってしまうのはすごく残念なので、そのためにも「知る」ということは大切なことだと思います。また、京都の青少年の逮捕率が1位だと知って、同じ京都府民としてとても残念に思ったので、事実を知ってもらい減っていけばいいなと思う。