学校日記

韓国修学旅行!

公開日
2011/12/28
更新日
2011/12/28

学校の様子

〜国境を越えた友情◆韓国修学旅行◆国際理解を深めました!〜

 本当に意義深い修学旅行となりました。修学旅行実行委員長からは『私たち一人ひとりにとって、「学べる何か」を学ぶのではなく、「学びたい何か」を学べる修学旅行にしましょう!』とメッセージがありました。その想いを受け、積極的な交流と国際理解の実地研修になりました。事後の人権学習を交えて、生徒たちの感想を紹介します。交流の様子や大都会ソウルなど校内の掲示写真もぜひご覧ください。

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 今回の修学旅行は本当にめっちゃ楽しかったです。みんなで創り上げた修学旅行はめっちゃ充実したものになりました。
 世道の人はみんな優しくて温かい人達ばかりでした。昔韓国は日本の植民地だったけど今は全然その面影がなくて仲良くできました。韓国の人たちも知っているとは思うけど、あまり気にしていない様子でした。だから、また昔のことを繰り返してしまうんじゃないかと少し怖くなりました。判別行動では京都よりだいぶ都会な明洞に行ってすごくしんせんでした。景福宮では日本と隣の国やけど色彩とか文化が違うことなどたくさん知る事が出来ました。韓国へ行って、いろいろなものを体験して、見て、感じることが出来ました。これで学んだことを普段の学校生活などに生かしていきたいです。

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 僕はこの修学旅行全般を振り返ってまだまだ自分には不十分なことがあるのが、改めて実感できたと思います。それと同時にいろんなことを学び、楽しめたことも多くありました。
 国際感覚、人権感覚、自主自律、集団の規律などはこの修学旅行が始まるまでは今ひとつピンと来ない言葉でした。しかし、この修学旅行を通してその言葉の意味が形になって少しずつ見えてきたような気がします。この修学旅行で己の中の何かが変わったような気がします。「どこまでゆけるか分からないけれで僕らは走り出す、明日へ」これは僕たちが交流校に向けて歌った「明日へ」の歌詞の一部です。これからもこの修学旅行で学んだことを生かし、頑張っていきたいです。