令和2年度入学式その1
- 公開日
- 2020/04/07
- 更新日
- 2020/04/07
学校の様子
式典の内容を精選し,時間短縮をさせていただきました中,令和2年度入学式を挙行いたしました。晴天の春の日差しに包まれる中,141名の1年生が入学しました。誠におめでとうございます。
学校長の式辞では,本校の校是 “志確かに “今より生きる!” についての話がありました。志を確かに持ち,その思いを強く行動に移し,一人一人が取り組む姿の中にそれを表現していってほしいこと,今という瞬間を精一杯頑張り,そして今日より明日と一歩ずつ確実に成果を積み上げていくこと,そんな願いが込められていることが新入生に伝えられました。
次に,「自主企画・自主運営」についての話がありました。「自分たちで計画を立て」,「行動し」,「成し遂げていく」,自分たちの学校は自分たちで作っていくという意味です。
西院中学校の生徒が,代々受け継いできた伝統のあるこの言葉を守り,学校生活に取り組んでほしいことが伝えられました。
来賓祝辞では,PTA会長様から,真新しい制服に身を包んだ新入生を前にして,小学生の時より行動範囲が広くなる中学生になっても西院中学校の生徒として明るく正しい振る舞いをしてほしいこと,心も体も大きく成長するこの時期に抱くであろう心の揺らぎはこれからの成長に欠かせないものであり,それに対応する力をつけていってほしいというお話がありました。
また,「西院の子は,西院で守る」という合言葉のもと,ご家庭,学校,地域が一丸となって子どもたちの安全と健全育成に取り組んでいるというお言葉もいただきました。
在校生代表の歓迎の言葉では,様々な「初めて」に心躍らせている中,悩みや不安に感じることがあるときは,先輩や教職員の方々に遠慮なく相談できること,ある著名人の言葉を借りて,様々な「難」を経験する人生を歩むことがあるが,「有」の字をつけて,送り仮名をつけると「ありがたい」と読めることを紹介し,中学校生活3年間でたくさんの壁にぶつかったときも逃げ出さず,「有り難いこと」だと思って一歩前に踏み出し,壁を突破していける人になってほしいという励ましの思いが新入生に伝えられました。
新入生代表の誓いの言葉では,新しい出会い,学習や部活動などの新しい学校生活に期待や楽しみを持っていること,その反面,少しの不安もありながらも仲間とともに協力して乗り越えて頑張っていこうという決意が述べられました。西院中学校の生徒として誇りと自分なりの目標を持ち,毎日を大切にしながら学校生活を送ることを誓ってくれました。
式終了後,1年生担当の教職員を学校長より紹介しました。
新入生退場後,体育館内において保護者の皆様へPTAのご紹介,1年学年主任の挨拶,生徒指導部長と教務主任からの話を行いました。その間,新入生は担任から配布物の確認や短時間ではありますが,担任の自己紹介など学級開きをおこない,下校となりました。
あらためまして、本日は、お子様のご入学,誠におめでとうございます。