梅津中・阪神淡路大震災を考える
- 公開日
- 2011/01/17
- 更新日
- 2011/01/17
校長室から
6434人が亡くなった阪神淡路大震災は17日、発生から16年を迎え、犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」がある神戸市中央区の公園「東遊園地」では発生時刻の午前5時46分に合わせ、市民らが黙とうが捧げられました。(京都新聞)
発生日時 ;1月17日5:46:52(JST)
震央 ;淡路島北部沖の明石海峡
北緯34度35.9分
東経135度2.1分
震源の深さ; 16km
規模; M 7.3
被害;
死傷者数 死者:6,434名
行方不明者:3名
負傷者:43,792名
いつ来るともしれない震災。対岸の火災とならぬよう、今日一日は「命の尊さ」、「災害に向けての新たな心構え」等、今一度あの日を心に刻み、備え、大切な人を失った人の悲しみ、思いの等、伝え続けて行かなければならない事を考える日にしてほしいと思います。本校ではクラス毎にその取組を行う予定です。