学校日記

笑顔いっぱいのあじ祭ぶんぶんワールドが終わりました

公開日
2010/06/21
更新日
2010/06/21

学校の様子

当日、2年の生徒達は、自分の迎える園児が来るのをそわそわして待っていたり、近い幼稚園へは、迎えに行ったりして一緒に歩いているときの笑顔が印象的でした。
1年の生徒達は小学校の2年生が来校するまでの間、各教室で実験の準備をしたり寸劇の準備に一生懸命でした。小学2年生の児童の皆さんが1年生の寸劇を熱心にくいいるように見ている姿が良かったです。
3年生は自分達の作った手作り物品を数多くの人達に買ってもらうべく、大きな声を出して販売をしていました。また自分達が育てたあじさいを販売していました。
9組の生徒達も自分達の作ったものを販売したり、その場でしおり作りの実演をしたり忙しく活動していました。
PTA・地域の方は、日頃使わない物品を持ち寄って販売し、リサイクル活動をしました。
エコちゃんメロンパンの販売があったり、夢窓幼稚園児によるおにぎりの販売もあったり笑顔が耐えませんでした。
赤ちゃんとのふれあい広場には中学生たちが参加していて赤ちゃんを抱いて泣かれてしまってもあの手この手でふれあっていました。
午後からは3年生が道徳の公開授業があり緊張した雰囲気の中、自分達が劇を演じることによって追体験をし、劇の感想を自分なりの考えで臆することなく発表できていました。また、見ていただいていたシニアの方からも感想をいただき生徒にも良い刺激になっていたようです。
最後に道徳についての研究報告会をし、いろいろな意見をいただき勉強になりました。

21日には私学の先生に来ていただいて、生徒・保護者合同で進路保護者会を持ちました。高校の先生の話を聞いた後、進路主任から詳しく説明がありました。