1年生 伝統文化(華道)体験
- 公開日
- 2022/09/07
- 更新日
- 2022/09/07
学校の様子
京都市では、文化庁の全面移転を契機に、すべての市立中学校生徒が「華道・いけばな」を在学中に体験する事業が行われています。本校では1年生が体験します。
いけばなにはたくさんの流派がありますが、洛陽未生流家元の山中 樹先生にご指導いただきました。基本の「真・副・控」のお話や道具の使い方を教えてもらった後、各自で活けていきます。できた人から作品の写真、そして一緒にパチリ!
同じ花材を使っていますが、それぞれの個性が出来上がりにみられます。終わった後の感想では、「配置が難しかった」「花というものをあまり気にしたことがなかったが、向き合うことができて良かった」「集中していたのか時間が早く過ぎた」とありました。
印象的だったのは、きれいに咲いている状態だけでなく、朽ちてしまうまでの花の変化を見届けることで花の命の大切さを感じることを教えてもらいました。
お花はお家に持って帰ってもらいます。今日習ったことを話題にしてもらえればと思います。PTAの1年学級役員の方にもご協力いただきました。ありがとうございました。