学校日記

2年生の学校生活 その201(501)(社会)

公開日
2021/12/20
更新日
2021/12/20

学校の様子

廊下を歩くと、新たな掲示物が目に入りました。社会科の授業で学習した歴史上の登場人物についてまとめた新聞です。新聞を見ると、驚くほど詳細に調べられており、とても小さな字がそれを物語っていました。1枚の新聞、すべてに目を通すためには、相当な時間がかかりそうです。歴史を学ぶことは、今を生きるためのヒントを得るということです。よって、欲を言えば「調べた」で終わってほしくないということです。例えば、次のような思考をしてみてください。「この人物が今という時代に生きていたら、どのように行動するだろうか」「この人物がもし自分なら、どのように行動するだろうか」「タイムマシンでこの人物に今会えるなら、どのような助言やアドバイスを送るだろうか」等、言わば、自分から行う「探究的な思考」こそ、今を生きるヒントになるわけです。だから社会科の勉強、歴史の勉強はおもしろい!