1年生の学校生活 その258 (テスト返却)
- 公開日
- 2021/02/26
- 更新日
- 2021/02/26
学校の様子
先週行われた第5回定期(学年末)テストの返却が大詰めを迎えています。どの教科にも言えることですが「インプット」すること、すなわち「覚える」ということに対して、少し意識変革が必要です。よく「こんなに覚えられない」という言葉をフロアでも耳にします。そんなことはありません。覚えるためには「道具」と「時間」が必要です。まず、覚えるための「道具」(暗記ノートや単語帳など)は準備できていますか。そして、それらを使って覚える「時間」を確保できていますか。時間は捻出するものです。自分で作るものです。いつもは遊んだり、違うことをしている時間を勉強にあてるのです。それだけです。「あの人はかしこいから100点がとれる」これもよく聞きます。違います。「100点を目指して一生懸命勉強しようとする(覚えようとる)からかしこくなる」のです。結果を出す人を見ると、何か特別な方法があるのではないか、魔法でもあるのではないか、そう思うことがあります。しかし、そんなことはありません。結果を出すための過程は意外とシンプルです。この1年、何度も繰り返し伝えていることですが、いわゆる成功は技術です。「真似る」ことができるのです。写真からも何かを感じてください。