学校視察
- 公開日
- 2014/03/06
- 更新日
- 2014/03/06
校長室から
明日は公立高等学校の中期選抜の日である。午後から,激励とそれぞれの学校ごとの打ち合わせを行った。みんな真剣な面持ちであった。今日は朝から雪交じりの天候で,明日も寒くなるのではという思いであった。今年度からの選抜制度の変更で戸惑うことばかりであったが,いよいよ明日が山場である。とにかく力いっぱい頑張って欲しいと思うばかりである
昨日,広島県の三原から小中一貫の視察に来られた。午前中は小学校へ,午後は本校への視察であった。主には英語についてであり,1年生の授業も見られた。なかなか活発で,楽しい授業であった。ALTも指導に入られての授業であった。英語の授業はこんな風になっているのかと改めて感心させられたと同時に,授業を見ると,やはりわくわくするものである。
対応は英語科の教員で行ってくれたが,大型のモニターが各教室にあることを大変驚いておられた。各教室にあるからこそ,授業のICT活用が可能になるのだが,そこにいると当たり前のことが,他の人からの指摘でそうなのかと知らされることがある。こうした話を聞くと,その活用をという思いにさせられる。
とりわけ授業のいろいろな話を聞くにつけ,強い刺激を受ける。そのことが授業を公開する意味だと思う。授業を公開するということは,自分の今までの授業を改め,新たな視点を盛り込んでの授業の提案である。今日はたまたまの参観であったが,そんな意味合いがあるように思う。
1年生は学年末のテストであったが,生徒たちはよく活動をしていたように思う。しかし,その活動に,今日の指導すべき対象となる生徒がしっかりと活動していたのかという視点を忘れてはいけない。それと,こうした視察を受けると,受けた方はその対応をすることで,いろいろとまとめて話さなければならない。そうすることで今やっていることを考えるいい機会にもなるように思う。英語科の先生方,ありがとうございました。