インフルエンザが流行の兆し
- 公開日
- 2014/01/15
- 更新日
- 2014/01/15
学校の様子
今日、1月15日は小正月です。以前は、「成人の日」でした。京都では、小正月までが「松の内」で、この日に「鏡開き」や「とんど焼き(左義長)」を行います。今では、このような風景をみることが少なくなり、さびしく感じます。伝統を見直す機会にしたいものです。
近隣の小学校や中学校ではインフルエンザにかかる児童、生徒が増えています。本校におきましても今後、流行する恐れがあります。体調管理には十分に注意してください。特に3年生は進路実現に向けて大切な時期です。今までの努力が水泡に帰さないように規則正しい生活を心がけてください。
インフルエンザの症状の特徴
・高熱(38度以上)、悪寒、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身のだるさ
インフルエンザの予防対策
・流行期にはできるだけ人ごみを避ける。
・外出時はマスクを着用する。
・帰宅後は手洗い、うがいをしっかりする。
・暖房の入った室内は定期的に換気をし、空気を入れ替える。また、乾燥しないように適度な湿度を保つ。
・日頃から十分な栄養と睡眠をとり抵抗力を落とさないようにする。
インフルエンザにかかった場合
・インフルエンザの疑いがある時は、医療機関を受診し、医師の指示にしたがって療養する。
・水分をしっかりとる。
・患者の部屋は、こまめに換気し、できるだけ家族と部屋を分けて療養することが望ましい。
・消化の良いものを食べ、ぐっすり寝て身体を休める。
※出席停止についてのお願い
インフルエンザにかかった場合は、出席停止になります。出席停止期間は、「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」です。発症した日からかぞえると少なくとも6日間の出席停止が必要です。早く解熱したからといってもウイルスが身体に残っていると集団の中では感染源となる場合があります。大流行を防ぐためにもご協力をお願いいたします。