離任式 先生方ありがとうございました
- 公開日
- 2013/03/29
- 更新日
- 2013/03/29
学校の様子
今日は、離任式。離任される9名の先生方とのお別れの式でした。離任される先生からお一人ずつ挨拶がありました。歌を交えた挨拶もあり、思い出深いものになりました。その後、生徒代表から御礼の言葉、生徒会本部役員からの花束贈呈と進みました。最後は卒業生を含めた生徒や教職員がつくった花道を通って退場されました。離任される先生方、お身体に気をつけられて、新天地でのご活躍をお祈りしています。
離任される先生方の紹介
(衛藤 明夫校長先生)
・大宅中学校で4年間、お世話になりました。総合的な学習の時間を使っての系統的なキャリア教育を構築するためにリーダーシップをとっていただき、生徒の生きる力育成に力を注がれました。また、ポスターセッションの手法を用いてのコミュニケーション力や人間関係形成能力の向上に尽力されました。
・今年度は、京都市立中学校長会・京都府立中学校長会の会長としてご活躍され、文部科学大臣の教育者表彰もお受けになられました。
・書道の大家であり、先生が書かれた「挨拶」「立志」などの書は校内に花を添えました。
・このたび、37年間の教員生活を終えられ、ご退職されます。
(小林 充奈先生)
・大宅中学校で新規採用され、4年間お世話になりました。数学を担当され、わかりやすい授業を創造するために尽力されました。また、生徒会担当としてさまざまな行事を企画、運営され生徒会の活性化に努められました。
・部活動では、ソフトテニス部顧問として、自らラケットを握り指導していただきました。
(小野明日香先生)
・大宅中学校で新規採用され、5年間お世話になりました。理科を担当され、実験を取り入れるなど、理科への興味、関心を高めることに尽力されました。夜遅くまで理科室で実験の準備をされている姿が印象に残っています。また、生徒会担当として自転車の安全運転を訴えるラジオCMの制作を行うなど新しい取組にチャレンジされました。
・部活動では、最初は卓球部顧問、その後放送部顧問として活躍されました。
(西本 幸史先生)
・大宅中学校では、4年間お世話になりました。英語を担当され、小中一貫校として小中連携に力を注がれました。そして、小学校の英語科と本校の英語表現科の橋渡しをしていただきました。新入生がスムーズに中学校の英語に慣れることができ、本校の良き伝統になっています。
・きめ細かく、ていねいに生徒に接していただいて、生徒や保護者からの信頼も厚かったです。すべての生徒を大切にされる先生の姿は見習うことが多かったです。
・今年度は、研究主任をされ、総合的な学習の時間を使ってのキャリア教育推進に尽力されました。部活動では、男子バスケットーボール部の顧問として活躍され、秋季新人大会ではベスト8入賞という結果を残されました。
(中井 一宏先生)
・大宅中学校では、1年間という短い期間でしたがお世話になりました。英語を担当され、英語によるコミュニケーション力向上に尽力されました。小学校の英語全国発表では研究授業を担当され、最初は戸惑われることもありましたが、持ち前のねばり強さで本番では、素晴らしい授業を展開され、好評を博しました。また、生徒会担当で活躍されました。
・部活動では、女子バレーボール部顧問として、尽力されました。
(西村 圭史先生)
・大宅中学校では、1年間という短い期間でしたがお世話になりました。育成学級を担当され、きめ細かく指導していただきました。毎日、朝に東門で車椅子の丸橋さんを出迎え、放課後、見送る姿は先生の人柄を感じさせ、輝いて見えました。
・部活動では、柔道部顧問をとして少数精鋭の柔道部を指導していただきました。
(鶴田 漢之先生)
・大宅中学校では、1年半という短い期間でしたがお世話になりました。通級担当として、困りを抱える生徒に対して、寄り添い、きめ細かく指導をしていただきました。
そして、生徒に笑顔が見られるようになり、効果を実感しました。
・部活動では、サッカー部顧問として部員が増えたサッカー部の指導を休日も熱心にしていただきました。伝統のサッカー部復活を印象づけました。
(齋藤 滋之先生)
・英語科で初任者指導を担当されました。授業では、教室の後ろから授業を見守っていただいたり、時には適切なアドバイスもいただきました。コンピュータを使った斬新な授業を提案していただきました。
(山本 真紀子先生)
・数学科で初任者指導を担当されました。教師のあるべき姿をねばり強く訴えられ、夜遅くまでアドバイスしておられるのが印象に残っています。