学校日記

第26回卒業式

公開日
2013/03/15
更新日
2013/03/15

学校の様子

今日は、卒業式。卒業式は、学校行事の中でも最も厳粛で、重みのある行事です。天候にも恵まれ、晴れの舞台に華を添えてくれました。

学校長から126名の卒業生に一人一人卒業証書が手渡されました。卒業証書を受け取る姿は、見ていて大変頼もしく感じられました。

学校長の式辞では、「おはよう」「こんにちは」などの挨拶と「ありがとう」の感謝の気持ちを大切にしてほしいという言葉が印象に残っています。

PTA会長の祝辞では、3年間共に過ごした仲間たちを一生大切にしてほしいという言葉が印象に残っています。

在校生代表の送辞は、卒業する先輩への感謝の気持ちにあふれるすばらしいものでした。

卒業生代表の答辞は、3年間の学校生活をふりかえって、思い出を胸に新しい道を歩む決意が語られました。答辞が、終わった後に会場から拍手がありました。それくらい感動する答辞でした。

最後は、卒業生の歌「桜散る頃〜僕たちのLast Song〜」です。卒業生は、涙をこらえながらすばらしいハーモニーを会場に響かせてくれました。卒業式も最高潮を迎えました。

卒業式終了後は、保護者の皆様や在校生がつくった花道を卒業生は笑顔あり、涙ありの表情で歩きました。

すばらしい卒業式でした。