学校日記

11/10 地産池消

公開日
2011/11/10
更新日
2011/11/10

学校の様子

 地産池消とは、その土地で生産されたものを、その土地で消費するという意味です。近年国内外の輸送ネットワークが充実してきたため、京都でも遠く離れた北海道や関東、九州、さらにはタイやアメリカなどの海外で生産された野菜や魚などを食することができます。大変便利であり、食のバリエーションは広がるのですが、食料自給率の観点から、地産池消に重点的に取り組むべきだと言う風潮もあります。また京都では京都ならではの食材がたくさんあります。九条ねぎや聖護院だいこん、加茂なす、万願寺とうがらしなど、古くから京都で愛されてきた食文化です。
 学校給食のメニューを見てみると、今月は九条ねぎが献立に出ています。先月は京田辺で採れた三度豆が出ていました。一方、時折ずんだもちなどの、京都から遠く離れた地方の郷土料理が出ることもあります。多彩なメニューを見るだけでも大変面白く、裏面には使用材料やエネルギー量、食に関するコラムも記されています。毎月1日に、カラー刷りされた翌月の給食メニューが全員に配布されます。一度ゆっくりとご覧になってはいかがでしょうか。
 ちなみに明日は生徒に大人気の、カレー、サイコロサラダ、イカのから揚げ、アスパラガスの練りごまあえ、アーモンドフィッシュと牛乳です。