文化祭が盛況のうちに終了!
- 公開日
- 2011/10/06
- 更新日
- 2011/10/06
学校の様子
9月29日(木)の展示鑑賞をスタートとして、午後からの合唱コンクールが東部文化会館にて行われ、20日(金)の舞台発表にて文化祭も幕を閉じました。
展示鑑賞ではそれぞれ、工夫のあとが見られ、大変鑑賞しやすい展示となりました。
合唱コンクールは各学年、一生懸命に歌いました。今年の合唱コンクールは何と言っても3年生の圧倒的な歌唱力に度肝を抜かれました。どのクラスも優劣がつけにくく、審査員泣かせでした。1年生は初めてなので、緊張のため、声が出にくかったところがありましたが、がんばっていましたね。また、2年生は1年次と比較すると大きく成長しており、声量や調和においてもすばらしいものがありました。さらに6・7・8組による、腹のそこから声を出す力いっぱいの合唱にはいつも驚かされます。それぞれ、持てる力を発揮しました。来年は、今年の3年生を超える合唱を目標に、さらなる飛躍を期待しています。本当にすばらしい合唱コンクールでした。
2日目の舞台発表では、生徒会本部による、ニューバージョンのアクティブな力強い「和太鼓」に始まり、恒例の文化委員会による「京炎そでふれ」の踊りに引き継がれ、ハイレベルなオープニングとなりました。今年は、大宅小の6年生が鑑賞に来てくれました。忙しい中ありがとうございました。
また今年の吹奏楽部による演奏は、「さすが!グループ」と言われるだけあって、貫禄さえ感じさせる演奏でした。各委員会からの発表についてもリーダー研修会を受けた発表として、大変わかりやすいプレゼンテーションを披露してくれました。そして最後は3年生有志による学年劇です。内容が「杜子春」と、歴史ものへの挑戦でありましたが、非常にわかりやすくアレンジされており、演技もせりふも明快で、大変楽しく鑑賞が出来ました。さすが3年生だなあと感心しました。みなさんご苦労様でした。
最後にお忙しい中、鑑賞に来ていただいたご来賓の皆様、保護者の皆様、そして大宅小6年の皆様、教職員の方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。(「たくほう」より)