学校教育目標及び経営方針
- 公開日
- 2011/06/09
- 更新日
- 2011/06/09
学校教育目標
教 育 目 標 及 び 経 営 方 針
教 育 目 標
「自治」・「友愛」・「真実」を求め,尊ぶ心を育て,確かな学力の定着を図ることにより社会を逞しく生き抜く生徒の育成に努める。
目指す子ども像
【自治】自立・自律の精神を育み,あらゆる学習・活動に主体的・積極的に参加する実践力を育てる。
〔確かな学力の定着とそれを支える健やかな体の伸張〕
【友愛】自己を肯定,他者を理解尊敬でき,家庭・学校・地域を愛せる豊かな心を育む。
〔情操面の発育を意識し,生徒の豊かな心を伸張〕
【真実】自己を取り巻く社会に関心を持ち,是非を明確に出来る力・課題に向かう力を育てる。〔生涯教育に繋がる社会への意識づけ。キャリア教育の充実〕
経営方針
<学習指導と生徒指導の一体化>
○研究主任及び、学力向上チーム委員会を中心とした、学力向上への意識付けの強化。
○3年目の実施となった、29コマ目のS.T.(学力補充時間)の時間の更に充実した計画を、研究主任中心に企画・推進し,生徒一人一人の学力定着を図る。
○学校評価及び,生徒による授業評価の実施により,学校の状況を把握するとともに,日々の授業を振り返り,学力向上への意識付けの向上を行う。
○校内研究授業週間では、研究部中心に企画・立案し授業改革に努め、全教科の指導主事の来校・指導・助言を依頼する。
○夏季小中合同研修を企画し、生徒指導・学習面の情報交換及び今後の取り組みについて、活発な情報交換を行いたい。特に言語活動を中心とした活動を小・中で共有し、情報交換の場としたい。
○《学校における》「人権教育をすすめるにあたって」平成14年度版〜平成22年度版を熟知し,生徒の心の背景に入り込むと同時に,学力の定着・伸張を図る。
○子どもを共に育む市民憲章を熟知し,大人として出来ること,教師として出来ることを各委員会で検討し,生徒一人ひとりを大切にする視点で日々の教育活動に従事する。
○学校の教育力と家庭・地域等の教育力の融合を図るべく,学校評価を実施すると共に,地域の行事に目を向け,自校の課題と改善点を検証していく。
○授業参観・保護者懇談会を通して,学校の現状を知ってもらうと共に,活発な意見交流により教育活動の充実・改善を図る。
○教育相談委員会や総合育成支援教育委員会を通して,個々の生徒の把握及びこれからの支援のあり方を検討し,取り組んでいく。
○道徳教育の充実を図ると共に,教師自らの規範意識を向上させ,子どもが安心して登校できる学校の環境づくりに努める。