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平成24年度学校教育目標

公開日
2012/05/14
更新日
2012/05/14

学校教育目標

教   育   目   標  
京都市立勧修中学校

「自治」・「友愛」・「真実」を尊ぶ心を育て,確かな学力の定着を図ることにより、社会を逞しく生き抜く生徒の育成に努める。
 
教育目標の具現化・求める生徒像
【自治】自主・自律の精神を育み,あらゆる学習・活動に主体的,積極的に参加する実践    力を育てる。
【友愛】自己を肯定し,他者の存在を尊重でき,家庭・学校・地域を愛せる豊かな心を育     てる。
【真実】自己を取り巻く社会に関心を持ち,是非を判断できる力・課題に立ち向かう力を    育てる。


重点目標
〇 小学校との連携を深め,義務教育9年間を見通した教育実践により「学力定着」と「進路保障」を図る。
〇 生徒一人ひとりを大切にし,個々の課題を明確にした教育実践を全教職員が一丸とな り展開する。
〇 授業はもとより,学校行事・生徒会活動・部活動の活性化を図る。
具体的取組・方向
○学力向上にむけた小中連携を一層活性化させ,「つまずき」を解明し課題解決に努める。
○学ぶ意欲を引き出す授業の工夫と改善。教科会の充実・教科間連携・研修会への参加・研究授業の充実。
○課外学習・休業期間補習・家庭学習の在り方検討による,未定着生徒への学力補充。
○指導の工夫・改善につながる評価計画,評価活動の点検による更なる指導の実践。PDCAの確立。
○学級担任・主任を核とした学年(サポート)体制,分掌を核とした学年を越えた学校体制の充実。
○不登校生徒(傾向)へのきめ細やかな対応・家庭との緊密な連携。
○特別な支援を必要とする生徒への理解を深め、総合育成支援教育の研修の充実と実践を進める。
○生徒の主体性・自立性を活かした行事・活動の計画と支援。生徒会のさらなる活性化。
○校内整理・美化等,教育環境(ハード・ソフト)の整備に努め,生徒が自校を愛し、生き生き活動する場面の創造。
○読書活動の充実により,読み取る力・感じ取る力を育み,表現する力・発表する力の育成。
○地域への発信・地域との交流・地域の教育力活用を促進し,信頼される生徒・学校を目指す。