学校日記

☆ 星に願いを

公開日
2010/07/07
更新日
2010/07/07

学校の様子

 織姫は天帝の娘で、機織(はたおり)の上手な働き者の娘でした。化粧も恋をせず働く娘をかわいそうに思った父天帝は,天の川の西に住む働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
 めでたく夫婦になった二人は,夫婦生活が楽しくて、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなってしまいました。このありさまに天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離しました。心を入れ替えて働くなら,年に1度だけ会うことをゆるすと付け加えて……。その7月7日,どこからかやってきたカササギが橋を架けてくれるということです。

 弥栄中のフロアにも,七夕の笹飾りがしつらえられました。志望校の合格や部活での好成績といった定番の願い事に加え,「パパとママの宝くじが当たりますように」とか「平成ジャンプのコンサートに行けますように」という現実的な願いも見られます。中には「家族が健康でいられますように」という涙の出そうなものも。
 「男前が現れますように」(もう現れてるんですけど。。。)「チェホンマンのように大きくなりたい」(女の子にしては大きすぎじゃない)というのもあって,ほほえましい限りです。願いがかなうといいですね!

 織姫星・彦星は,それぞれこと座のベガとわし座のアルタイル。新暦の7月7日は梅雨の最中で,星空もあまり期待できませんが,七夕伝説を思いながら空を眺めてみてはいかがですか?