10月は道徳月間です
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学校の様子
自分を見つめ、自分と向き合い、仲間を思う一日
本日(10月6日)の6時間目、1年生と2年生では道徳の授業に取り組みました。
2年生では、「みんなでとんだ!」を教材に、自分たちの学級をよりよくするために大切なことについて考えました。仲間と協力すること、一人ひとりを大切にすること、互いの意見を尊重することなどについて話し合いながら、学級のあり方を見つめ直す時間となりました。
また、1年生では、「看護する仕事」「銀色のシャープペンシル」「自分の性格が大きらい」などの教材を用いて、各クラスの担当の先生がローテーションで授業を行う「もち回り道徳」を実施しました。
いつもとは異なる先生との授業は、生徒たちに新たな視点や気付きをもたらします。さまざまな考え方に触れながら、自分自身の生き方や価値観について考えを深める姿が見られました。また、友達の意見に耳を傾けたり、自分の思いを言葉にしたりする中で、互いを認め合う温かな雰囲気も感じられました。
道徳の学習は、正解を見つけることだけが目的ではありません。自分と向き合い、仲間と考えを交流しながら、よりよい生き方について考え続けることに大きな価値があります。
10月の道徳月間を通して、生徒たちが心を成長させ、人とのつながりをさらに大切にしてくれることを期待しています。
10月は道徳月間です
自分と向き合い、仲間とともに成長する時間
本日は、1時間目から5時間目まで、全学年で学習確認プログラムが実施されました。これまで学習してきた内容がどれだけ身に付いているのかを確かめるとともに、自分自身の現在の学習状況を見つめ直す大切な機会です。生徒たちは問題と真摯に向き合い、集中して取り組む姿を見せていました。
そして6時間目には、各学年で道徳の授業を行いました。
2年生では、「みんなでとんだ!」を教材に、仲間と協力することや、一人ひとりを大切にすることについて考えました。学級や集団の中で、自分には何ができるのかを見つめ直す時間となりました。
また、1年生では、「看護する仕事」「銀色のシャープペンシル」「自分の性格が大きらい」などの教材を用い、各クラスの担当の先生がローテーションで授業を行う「もち回り道徳」を実施しました。普段とは異なる先生との学びを通して、多様な価値観や考え方に触れ、自分自身の考えを深めることができました。
現在、学校では合唱コンクールや体育祭に向けた取組が本格化しています。道徳の時間に学んだ「相手を尊重すること」「自ら考え行動すること」「仲間と力を合わせてよりよいものを創り上げること」は、これからの行事の中で大いに生かされるはずです。
学習確認プログラムで自分自身と向き合い、道徳の時間で仲間との関わりについて考える。本日の学びは、学校教育目標である「協働(尊重)・自律(自立)・創造(探究)」につながる大切な一歩となりました。今後もさまざまな教育活動を通して、生徒たちが互いを認め合いながら、自ら考え、仲間とともに成長していく姿を期待しています。