「未来の学校は自分たちで創る」 京都市こども未来会議に生徒会代表が参加しました
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
生徒会
☆京都市こども未来会議 中学校生徒会議に参加しました☆
8月26日(水)、京都市総合教育センターにおいて「令和8年度 京都市こども未来会議 中学校生徒会議」が開催され、本校から生徒会本部の代表生徒1名が参加しました。この会議は、京都市内の中学生が集まり、これからの社会や学校について考え、より良い未来をつくるために意見を交流する取組です。今年度のテーマは「校則 ~今日の自分が明日の自分を創る~」でした。
参加した生徒たちは、「15年後の未来」や「なぜ学校で学ぶのか」などについて話し合いました。その中で、多様な人との関わりを通してコミュニケーション力や思いやりを育てること、自分の考えを伝えながら相手の意見も大切にすることの重要性について意見を交流しました。
☆生徒会議のまとめ☆
参加した市内69校の代表生徒は、
- 様々な人と関わり、互いを理解できる学校
- 一人ひとりの長所を伸ばし、誰もが輝ける授業
- 自由と規律のある校則を自分たちで考える学校
の3つの柱を中心に、「誰もがわくわくする未来」「誰もが安心・安全で納得できる未来」につながるという考えを共有しました。
☆洛北中学校生徒会代表生徒(3年生)の感想☆
「これまでは、授業中の人との交流などに消極的になってしまい、自分が成長できる機会を逃していたことがあったと思います。でも今回の会議に参加して、そのことに気付くことができました。これからは授業にももっと積極的に参加し、生徒会活動にも進んで取り組んでいきたいです。そして、自分が成長できるチャンスを見逃さず、一つ一つ自分の力にしていきたいと思います。将来は、人の頑張りに気付くことができる人になりたいです。また、いろいろな人の意見をまとめながら、みんなを支えられる人にもなりたいと思います。」
京都市内の仲間と意見を交わした今回の経験は、本校代表生徒にとって大きな学びとなりました。今後、生徒会活動や学校生活の中で、この学びが生かされることを期待しています。