救命救急実地訓練を実施しました
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
校長室から
救命救急実地訓練を実施しました
本日、本校では教職員全員による救命救急実地訓練を実施しました。
本訓練は、京都市で行われている「HANAモデル」を基に、実際に起こり得る事案を想定した実践的な内容で実施しました。
今回は、体育の授業中にアナフィラキシーショックが発生した場面を想定し、迅速かつ適切な対応について訓練を行いました。教職員は、救命に必要な応急手当の基礎知識や技能の習得に取り組むとともに、心肺蘇生法やAEDを用いた電気ショックなど、一連の対応について実践的に学びました。
訓練を通して、事故発生時の初期対応の重要性を再認識するとともに、実際に動く中で課題を見つけ、その解決策についても検討しました。また、「HANAモデル」のきっかけとなった事例についても学び、学校における迅速かつ適切な救命処置の重要性を改めて理解する機会となりました。
本日は部活動を停止し、教職員研修の時間として訓練を実施しました。訓練ではありますが、実際の場面を想定し、一人ひとりが真剣に取り組むことができました。
教職員も学びを深めていきますが、みんなで一緒に安心・安全な学校づくりを目指していきましょう。