全国教育美術展 教育美術奨励賞受賞
- 公開日
- 2017/02/16
- 更新日
- 2017/02/16
学校の様子
全国教育美術展は、大正11(1922)に発足以来、わが国では最も伝統のある、子どもの絵の展覧会です。
全国審査は、地区審査において選ばれた入選を対象に東京で審査を行い、そのうちから、さらに特選(個人賞)を選ぶとともに、優れた学校、幼稚園、保育園を対象に『全国学校賞』や教育美術特賞が贈られます。
今回の全国審査会では、本校から沢山の特選が選ばれました。入選した作品は、「ぼくの絵わたしの絵展」として、今年の2月東京を皮切りに、一年をかけて全国を巡回します。
京都展(府・市)は夏休みの期間、8/1(火)〜8/14(月)、NHK京都放送局1階視聴者公開スペース(会期・場所の変更可能性あり。詳細は全国教育美術展のホームページで確認)で開催されます。
『学校賞』は特選・入選のみならず、優れた美術教育をしている学校に対して贈られるものです。一生懸命描いてくれた全ての人に「おめでとう!」を言いたいと思います。
2月18日(土)には,NHKのEテレで午後3時から特選作品の一部が紹介されます。洛北中学校の生徒の作品が放映されるかもしれません。