台風・地震に対する非常措置についてのおしらせ
- 公開日
- 2014/10/03
- 更新日
- 2014/10/03
台風・地震に対する非常措置について
天気予報では、「台風18号が日本列島に接近する見込みとなっています。西日本では5日(日)以降、大荒れとなる恐れがある。今後の台風情報に等に留意。」となっています。6日の月曜日が心配されます。台風情報に注意してください。7月9日付けで配布済の「台風・地震に対する非常措置についてのお知らせ」の内容を再度のせています。ご確認ください。
台風に対する非常措置についてのおしらせ
本校においては,台風により京都市(※テレビやラジオにおいては,「京都南部」又は「京都・亀岡」地域とされる場合があります)に「特別警報(※大雨,暴風など6種類)」又は「暴風警報」が発令された場合には,下記のような措置を取りますので,テレビ,ラジオ,インターネット等の情報に注意してください。
1 特別警報について
(1)登校前に発令された場合は,「特別警報」が解除されるまでは,命を守る行動を取ることを優先し,登校を見合わせ,自宅待機させてください。
(2)「特別警報」が解除された場合については,以下の措置を取ります。
・午前0時までに解除になった場合 5校時(午後1時30分)から始業
・午前0時現在,特別警報発令中の場合 臨時休業
(3)在校中に発令された場合は,下校の安全が確認できるまで,学校に留め置くこととし,その後,原則として保護者の方が来校されるまで学校待機か,生徒個人カードに記入していただいた保護者の代わりになる引き取り人の方に学校へ迎えに来ていただいて,引き渡させていただきます。なお,不測の事態においては保護者と連絡が取れるまで学校に留め置くことといたします。
2 暴風警報について
(1)登校前に発令された場合,「暴風警報」が解除されるまでは,登校を見合わせ,自宅待機させてください。
(2)「暴風警報」が解除された場合については,以下の措置を取ります。
・午前7時までに解除になった場合・・・平常授業
・午前9時までに解除になった場合・・・3校時(午前10時45分)から始業
・午前11時までに解除になった場合・・・5校時(午後1時30分)から始業
・午前11時現在,警報発令中の場合・・・臨時休業
(3)在校中に発令された場合は,気象状況,帰宅に要する時間,通学路の状況,家庭状況などに十分配慮し,帰宅させるかどうかを決定します。なお,不測の事態においては保護者と連絡が取れるまで学校に留め置くことといたします。
地震に対する非常措置についてのおしらせ
本校においては,京都市において震度5弱以上の地震があった場合は,下記のような措置を取りますので,テレビ,ラジオ,インターネット等の情報に注意してください。
1 登校前に発生した場合
(1)震度5弱以上の地震が発生した場合は,次の登校日を臨時休業とします。
※下校後,深夜0時までに発生した場合は翌日を臨時休業に,深夜0時以降,登校までに発生した場合は当日を臨時休業にします。
※休業日,休業前日に発生した場合は原則として休業明けの登校日を臨時休業としますが,安全が確認でき,授業等を実施する場合は,ホームページ等により授業等を実施する旨を連絡します。
(2)臨時休業とした場合,登校の再開日は学校及び近隣の被災状況を確認のうえ,改めて学校から連絡します。
2 在校中に発生した場合
下校の安全が確認できるまで,学校に留め置くこととし,その後,原則として保護者の方が来校されるまで学校待機か,生徒個人カードに記入していただいた保護者の代わりになる引き取り人の方に学校へ迎えに来ていただいて,引き渡させていただきます。なお,不測の事態においては保護者と連絡が取れるまで学校に留め置くことといたします。