平成26年度 洛北中学校の教育
- 公開日
- 2014/05/07
- 更新日
- 2014/05/07
校長室から
平成26年度 洛北中学校の教育
1.学校教育目標:
「人間尊重の精神を基盤にして、自主、創造にあふれ、心身ともに逞しい生徒を育成する」
2.目指す生徒像:
・人権感覚を磨き続ける生徒
・意欲を持って学び続ける生徒
・ルールを守り、自律した行動ができる生徒
3.目指す教職員像:
・学校教育目標の達成に向けて、
「確かなビジョンを持ち、常に自己研鑽を続け、自らの教育実践に誇りを持つ教職員」
4.目指す学校像:
・学校からの情報発信を積極的に行い、
「生徒・保護者・地域から信頼される学校」
5.基本指針:「3つの保障」
(1)「確かな学力」の育成に向けて:「学力の保障」
・「基礎的・基本的な知識・技能」の“習得”を図る。
・習得した知識・技能を“活用”し、課題解決のために必要な「思考力・判断力・表現力」を育てる。
・「言語活動」の充実を図る。
・「LD等支援の必要な子ども」の学力向上を図る。
(2)「豊かな心」の育成に向けて:「人権の保障」
・道徳の時間をはじめとする「道徳教育」の充実を図る。
・「規範意識」の育成を図る。
・支え合い高め合う「集団づくり」の推進と「絆づくり」を行う。
(3)「健やかな体」の育成に向けて:「健康・安全の保障」
・「保健教育」の充実。
・「安全教育」の充実。
・「防災教育・防災管理」の充実。
6.3つの保障を目指した具体的取組(今年度取組の重点):
(1)「学力の保障」を目指して
・「言語活動」(小集団活動等)を取り入れた授業の創造=「授業改善」
・「キャリア教育」の視点を取り入れた授業の創造=「授業改善」
・教科会を中心に定期テスト・確プロ等の「実態把握と分析」。支援の必要な子どもの実態把握と分析。=「授業改善」
・教員個々の「授業力向上」を目指した教職員研修の充実(校内公開授業研の充実、校外授業研等への積極的参加 等)。
・学習・情報センターとしての「学校図書館」の整備。
(2)「人権の保障」を目指して
・「道徳の時間」の充実(資料・情報の収集と整理。他校から学ぶ。)。
・クラスマネジメントシート等からの生徒の「人権意識」の実態把握(生徒会からの問題提起。支部生徒会交流会や全市生徒会会議とのタイアップ)。
・「人権学習」の充実。
・「規範意識」の育成(生徒会・各種委員会等の生徒の自治活動の推進、学校祭での生徒の取組、非行防止教室・薬物乱用防止教室・ケータイ教室等の実施。)。
・「教職員の人権意識」の高揚を図るための研修会の実施。
(3)「健康・安全の保障」を目指して
・毎日の「健康観察」の実施(実態把握と課題の共通理解。保健だより等で家庭に発信)。
・「学校保健安全委員会」を開催し、校医の先生から専門的な指導・助言を得る。
・「性教育学活」を学年の発達段階に応じて計画的・系統的に実施。
・安心・安全な「学習環境」づくり。
・「安全学活」並びに計画的な「防災・避難訓練」の実施。
※「洛北中学校に通えてよかった」「洛北中学校に通わせてよかった」「洛北中学校に勤務してよかった」と3者が共に誇り得る学校にするために、全教職員が「志(情熱と信念)」を持ち、「英知」を結集して日々の教育活動に邁進する。