岩倉図書館のウッドデッキが地域交流の拠点に〜洛北中の生徒も図書委員会から5名が意見交換会に参加〜
- 公開日
- 2025/09/24
- 更新日
- 2025/09/24
校長室から
9月23日(祝)、京都市左京区の岩倉図書館で、今春改修されたウッドデッキテラスを地域交流の場として活用するための意見交換会が開催されました。図書館開館30周年を記念して全面改修されたこのテラスは、比叡山を望む開放的な空間で、これまでにも子ども向けイベントや英語のお話会などに活用されてきました。
今回の意見交換会には、地元住民の方々や本校生徒(図書委員会から委員長含め5名が参加してくれました)を含む10代から70代までの約20名が参加。「本を読む場所から、人に会いたくなる場所へ」というテーマのもと、図書館の新たな役割について活発な意見が交わされました。
参加者からは、「ウッドデッキでビブリオバトル(書評合戦)を開催してほしい」「季節の花を植えて彩りを加えてはどうか」といった提案のほか、「大学生が中学生に勉強を教える場にしてほしい」「子ども服やおもちゃの交換会を開いて交流を深めたい」といった、地域のつながりを生むアイデアも多数寄せられました。
本校から参加してくれた5名の生徒たちも地域の一員として積極的に意見を述べ、図書館を通じた地域づくりに貢献する姿が印象的でした。
休日の取組でしたが参加してくれた図書委員会の皆さん、ありがとうございました!
※この様子は、KBS京都の地域情報番組(平日夕方放送)「きょうとDays」で9月23日に紹介され、9月24日付の読売新聞朝刊にも掲載されました。