避難訓練(水害・洪水)
- 公開日
- 2025/07/02
- 更新日
- 2025/07/07
校長室から
たいへん暑い中でしたが、今日の6時間目に「水害・洪水に備える避難訓練」を行いました。
もしものときに、自分の命、そして周りの命を守るための、とても大切な訓練です。
最近では、日本各地で大雨による被害が頻繁に起きています。
ここ京都でも、過去に川があふれたり、道路が水に浸かるようなことがありました。
水害は、ある日突然やってきます。だからこそ、いざという時にすぐ行動できるよう、今日の訓練をしっかり覚えておいてください。
今日はグラウンドから教室へ避難しましたが、水害はいつ、どこで起きるか分かりません。
昼休み、教室、廊下、そして家や旅行先など、どこにいても落ち着いて、自分の身を守る行動が取れるよう、日ごろから意識しておくことがとても大切です。
ぜひ今日の訓練をきっかけに、おうちの人とも避難場所や避難の仕方について話し合ってみてください。
自分の命を守ることが、大切な人の命を守る第一歩になります。
また、もうすぐ皆さんが待ちに待った夏休みがやってきます。
この季節、海や川、プールなどに多くの利用者が集まります。皆さんの中にも、それらを楽しみにしている人も多いかもしれません。
でも、毎年、夏休みになると、水難事故に係るニュースが報道されます。
楽しいはずの夏休みが、一瞬で悲しい思い出になってしまうことがあります。
先生たちも、そうしたニュースを見るたびに、とても悲しい気持ちになります。
だからこそ、みんなに伝えたいことがあります。
「ちょっとだけ」と油断しないこと。
「足だけ入るつもりだった」「浅いと思った」そんな油断が、取り返しのつかない事故につながります。
みんなの命は、かけがえのない、大切なものです。
週末も、そして夏休みも、どうか安全に過ごしてくださいね。