校長あいさつ
- 公開日
- 2025/04/09
- 更新日
- 2025/04/09
校長室から
いよいよ令和7年度が始まりました。この度、4月1日付で校⻑として着任いたしました村田和之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新入生の保護者、ご家族の皆様におかれましても、お子様のご入学、誠におめでとうございます。新たに249名の新入生を迎え、たいへん喜んでおります。洛北中学校を代表して、皆さんの入学を心より歓迎いたします。
さて、本校の学校教育目標は「多様な人々と協働(尊重)し 次代を自律(自立)して生き 未来を創造(探究)する生徒の育成」です。
「協働(尊重)」=「互いを認め合い、支え合い、高め合う」ということ、「自律(自立)」=「自らを律し、自立に向かって学びを進めていく」ということ、そして、生きていくということは、自立した思考や行動とともに、他者の視点や経験を取り入れながら、「新たな世界や社会を創造していく(探究していく)」ことだと考えています。洛北中学校では、この「協働(尊重)」、「自律(自立)」、「創造(探究)」の3つをキーワードに教育活動を展開していきます。すべての生徒で、自分自身で、仲間で、「それって尊重している行動と言えるんだろうか」、「それは自立に向かっての行動なんだろうか」、「将来、創造・探究できる基盤を身につけることができているのだろうか」について考え、自らの成長につなげていってほしいと思います。 この目標の実現のために、全教職員が一丸となって取り組んでまいります。至らぬ点も多々あるかと思いますが、保護者の皆様と連絡を密にとり、お互いに連携しながらお子様の力をしっかりと伸ばしていきたいと思います。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2 年生、3年生の皆さんも進級おめでとうございます。今年度は、新入生249名が加わり、全校生徒835名でスタートとなりますが、より良い学校づくりを牽引する良き先輩としてがんばりましょう。全校生徒の一人一人が、仲間の喜びを2倍にし、悲しみを半分にする存在になって、互いを高め合う存在になってほしいと思っています。みんなが大きく成長することを期待しています。夢や希望をもって、よりよい生き方を考え、行動できるようにしていきましょう。
京都市立洛北中学校 校長 村田 和之