学校日記

京都教師塾の2名の方のメッセージ

公開日
2012/02/15
更新日
2012/02/15

学校の様子

実地研修にこられている京都教師塾の2名の方のメッセージをお伝えします。

Sさんのメッセージから・・・
 私は関西の出身ではありません。長野県から大学進学を機に京都の地へ来ました。長野県と言えば野山に囲まれた地を想像する人が多いかと思います。私は,その山々の一つである駒ケ岳の麓にある駒ケ根市で育ちました。駒ケ根市は,田園豊かでのどかな所で,青年海外協力隊の訓練地があります。
そんな私の地元では,電車が1時間に1本しか走っていません。京都で暮らし始めて「駅に着いてから乗る電車を決められるなんて!」と大変感動したことを今でもとてもよく覚えています。中学生時代は毎日部活動に励んでいました。私は,吹奏楽部に所属し,低音楽器を担当していました。現在通っている大学では美術部で屋内活動をしています。今回の研修で,学校の現場で直接学ばせていただけることを心より嬉しく思います。
 Hさんのメッセージから・・・
 専門教科は社会です。社会科は,人生を豊かにしてくれる教科だと思っています。その中で,私は様々な国の暮らしや文化の違いなどを知り,今までにヨーロッパを中心に12カ国を渡り歩いてきました。「百聞は一見に如かず」と言われるくらい教科書や資料集から見て感じるものと本物を見て感じることとは全く違いました。しかし,本物を感じ取るためには最低限の知識も必要です。国内でも同じことが言えます。東北の復興支援のボランティアで宮城県の南三陸町まで行った際,言い表すことができないような惨状を目の当たりにしました。その他,サッカー観戦で地元京都の「京都サンガF.C.」の応援に西京極競技場まで行くことがあります。時には,アウェイの地などで観戦することもあります。私は,競技場(スタジアム)で見るサッカーの臨場感や空気感を生で感じることがとても好きです。
私は,皆さんと一緒になって洛北中学校を体感したいと思います。皆さん,気軽に声をかけてください。ちなみに鉄道旅行が好きで,世界各地の様々な列車にも乗りました。昨年には,新大阪発直通の九州新幹線の1番列車に乗り,NHKのニュースに出ていたそうです。