東郷先生の海外視察(アメリカ)の感想
- 公開日
- 2011/06/30
- 更新日
- 2011/06/30
校長室から
理科の達人先生として,アメリカへ海外視察(6月12日〜18日)に行ってこられた東郷先生の感想です。
○アメリカの中学校はちょうど夏休み中でしたが、アイオワ州の先生たちと交流する機会がありました。学習内容は日本とよく似ていましたが、教育制度が大きく異なりました。理科の楽しさを追求する姿勢は日本もアメリカも変わりませんでした。
○テキサス州ヒューストンのNASAでは、宇宙飛行士の若田光一さんにいろいろな施設を案内してもらいました。国際宇宙ステーションのコントロールセンターや、訓練用のスペースシャトルも見せてもらいました。
○ワシントンDCにあるスミソニアン博物館群のうち、2つを見学しました。中でも、アポロ11号の帰還船の実物には感動しました。3人がギリギリ乗り組める小さな船体の底が真っ黒に焼けていました。知恵と勇気の結晶だなあと思いました。
○その他、アメリカで働く日系企業の方ともたくさん話をする機会がありました。みなさん、日本の技術力は世界に誇れるので自信をもって仕事をしている、とおっしゃっていました。英語をたくみに操りながらアメリカで活躍しておわれるようすは、とても誇らしげでした。