学校日記

人権講話

公開日
2019/12/02
更新日
2019/12/02

1年生

  本日6限目,人権学習の一環で全盲の松永 信也さんをお迎えし、お話を伺いました。

 自分も最初は目が見えていたので、その頃は障がいのある人や目の見えない人を可哀想などと思い、区別をしていたのだということも話してくださいました。目の障害は全盲だけでなく弱視といって視野が狭い人もいる。サランラップの芯から覗いた景色を考えてごらんとか。最初は目が見えていたのに目が見えなくなり、悲しい、苦しい、死にたいと思った事とか。そんな時、自分の現状をしっかり受けとめて、また生きようと思った事とか。目の不自由な人への具体的な声のかけ方やサポートのし方についても詳しく話していただきました。

 最後には生徒の質問コーナーでたくさん意見が出て、それにも丁寧に答えていただき、大成功で松永さんの講話を終えました。保護者の皆様も子どもたちにどんな話だったが聞いてみてください。