学校日記

2年生 解剖に挑戦

公開日
2014/09/12
更新日
2014/09/12

学校の様子

 今日は、昨日に続き、2年生の全クラスが理科の学習で解剖に取り組みました。今日の学習は、豚の眼球を解剖し、中にある水晶体を観察するというものです。私は正直、いろいろなことを想像し、心配をしながらも学習を参観させてもらいました。学習の初めに、教科担任の先生から、学習のねらいが説明されました。その結びに、「これから豚の眼球を配ります。しっかりと聞いてほしいのですが、この眼球は確かに生きていた動物のものです。だから、けっして「生」を粗末に扱わないでください。」という趣旨の話がありました。生徒たちは真剣に聞き入ってくれていました。
 中には、苦手な人もいたのですが、誰一人として遊び半分の人はいませんでした。みんな真剣に解剖に取り組み、丁寧に水晶体を取り出し、新聞紙の上において、水晶体を通して見る新聞の活字が大きく見えるのを不思議そうに、感動を持ってみていました。いらぬ心配をした私が恥ずかしかったです。
 成長したみんなの授業が見られて、本当に幸せでした。昨日より今日、前の時間より今の時間、そして今日より明日。少しずつでも大きくなろう。素敵な授業をありがとう。