学校日記

認知症あんしんサポート講座

公開日
2012/01/25
更新日
2012/01/25

学校の様子

 今日の5・6時間目に、2年生は「認知症あんしんサポート講座」に取り組みました。社会福祉協議会から、たくさんの講師の方々を向かえ、どのクラスも熱心に学習しました。以下は生徒の感想です。


 認知症のことは知っていたけど、こんなに詳しくは知らなかったので、知れて良かったです。なかなか声をかけるのは難しいとは思うけど、困ってる人がいたら声をかけたいです。(1組)

 今までは他人事だったけど、自分が年をとったときや、祖父がそういうことになったらと思えは人事ではなくなった。(1組)

 思ったより身近にいるんだなと思いました。多くの人が認知症になっていくなら、多くの人がそれを助けられるようになればと思いました。(2組)

 もし、道を歩いていて認知症らしき人に出会ったら、優しく接したいです。でも、その前に、自分の祖母や祖父に、優しく接することを心がけたいです。(2組)

 認知症の人の気持、接し方を知ることや、実感することができて良かったです。(3組)

 最初は、なんか悲しかったけど、接し方しだいでよい方向に行ったり、認知症の人がすごしやすくなるとわかって良かったです。(3組)