今は暑中見舞い?残暑見舞い?を使う?
- 公開日
- 2020/08/11
- 更新日
- 2020/08/11
お知らせ
残暑お見舞い申し上げます。
さて、初めに「残暑・・・」を使いましたが、あれ?「暑中・・・」では??
と、感じている人はいるのではないでしょうか?
「暑中見舞い」については諸説あります。
二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前まで、という説や、夏の土用の時期(立秋の前の約18日間。7月20日頃〜)、あるいは梅雨が明けてから、など。
そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」ですから、梅雨が明けて夏らしくなった頃から出すのがよいと思います。 ただし、梅雨は通常西から順に明けていきますから、自分の住んでいる地域で梅雨が明けても相手先はまだ、ということもありますのでご注意を。
そして、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えましょう。使い方にもよりますが、はがき、手紙を出す人は「いつまでに送るべきか」についても諸説ありますが、8月中に送るのが通例です。
連日、猛暑が続いています。外で活動する際には水分補給を十分行い、熱中症に気をつけましょう。