昼間部が科学センター学習に取り組みました!
- 公開日
- 2016/12/15
- 更新日
- 2016/12/15
学校の様子
12月14日(水)に、科学の楽しさや不思議さを体感して、科学的な見方や考え方を養うことを目的として、昼間部が科学センター学習に取り組みました。1限目(13:05〜14:05)は、プラネタリウム学習に取り組みました。12月14日(水)の夜空が時間の変化と共に変わっていくのを観察しました。また、太陽系の惑星で密度が最も大きいのは地球ですが、次に高いのは水星であることや、水星には磁場があることなども学びました。
2限目(14:15〜15:20)は、2つのグループに分かれて、実験室学習に取り組みました。Aグループでは「メダカの目」と題して、メダカが明るい場所や暗い場所で、自らの体の色を変化させる習性があることを実験で確認しました。自らの身を守るための習性であるとのことでした。
Bグループでは「秘伝!コマの秘密」と題して、コマがよく回るためには、円盤の重さ(厚み)や大きさに関係があることを実験で確かめました。また、軸回転しているものの方向などを変えようとしたときに、容易に変えられないことを学びました。
昼間部生徒のみなさんは、興味津々に最後まで実験に取り組み、科学の楽しさや不思議さを体感することができ、有意義な学習となりました。お世話になりまた科学センターの先生方、本当に有り難うございました。