昼間部が「科学センター学習」に取り組みました!
- 公開日
- 2015/12/18
- 更新日
- 2015/12/18
学校の様子
12月18日(金)に、昼間部生徒が「科学センター学習」に取り組みました。オリエンテーションの後、少し時間があったので、恐竜などの展示物を見て学びました。そして、「プラネタリウム学習」では、夜空に広がる星座や、銀河にあるブラックホールについての説明を興味深く聞きました。
その後、実験室に移動して、物理と化学に分かれて授業を受けました。
物理では「ふるえて つたえて おっとっと♪」と題して、「音」はいったいどのようにうまれ、どのように聞こえてくるか、音のひみつについて、いろいろな方法で学びました。例えば、「試験管に容量の違う水を入れてストローで吹くと違う音色が出ました」「スピーカーに手で触れると低い音と高い音で振動数が違いました」「糸から直接骨に伝わる音を聞きました(骨伝導)」「サイズの違う瓶の上にL字のアルミ箔を置いて共鳴を体感しました」
化学では「水の正体、新発見!! 〜なるほど・ザ・ウォーターワールド〜」と題して、身近な水に秘められた不思議な能力(水の本性)に、実験を通して迫りました。例えば、「水素と酸素が爆発して水ができる実験で驚きました」「一滴の水をスポイドで落として、水の表面を観察しました」「水に静電気を近づけると水が引き寄せられました」「気体、液体、固体の水分子の状態をイメージしました」
科学センターといういつもと違う場所で、「プラネタリウム学習」や「実験室学習」に取り組み、科学を学習する楽しさや自然界の不思議さを体感することができました。また、科学的な見方や考え方を学ぶ貴重な体験になりました。