ガムラン
- 公開日
- 2010/06/08
- 更新日
- 2010/06/07
昼間部(5組)だより
6月3日のスペシャルは、インドネシアの音楽「ガムラン」を体験しました。
「ガムラン」とはインドネシアの打楽器合奏のことで、インドネシア語の「ガムル」(たたく)が語源となっているようです。
教室には、大・中・小の大きさの銅鑼(ドラ)(Kempulワンプル、Gongゴン)と銅琴(Saronサロン)が並べられ、まるで金でできた楽器のように光っていました。演奏者のほうから「青銅でできているんですよ。」と銅琴の1枚を外して青銅の重さを体感させてくれました。砂糖を2、3個入れたお茶とお菓子を食べながらゆったりとした気分で、ガムランのお話を聞きました。
後半は、4種類の楽器を叩いて、曲名「SUWE ORA JAMU(スェ オラ ジャム)」を全員で演奏しました。日本語に訳すと、”漢方薬長いこと飲んでいないな”というタイトルになるそうです。(笑)漢方薬と好きな女性をかけて、愛しい人としばらく会っていないなという意味合いになんだそうです。
5組の子どもたちはずっと笑顔で参加していたので、インドネシアの世界を気に入ってくれたと思います。