「普通救命講習」を実施しました!
- 公開日
- 2015/08/31
- 更新日
- 2015/08/31
学校の様子
8月28日(金)に、下京消防署から講師の方をお迎えして、昼・夜間部合同で「普通救命講習」を実施しました。
最初に、講師の方から祇園祭の時に、実際にあった次のような話をしていただきました。「長刀鉾を引いていた40代の男性が突然倒れました。周囲の人はどうしていいのかわからずに見守っていたところ、ある女性が倒れた人に近寄って、反応を調べ意識がないこと、心臓が止まっていることなどを確認し、近くにいる人に119番通報とAEDの要請をし、心肺蘇生法で胸骨圧迫を行いました。そうしている間にAEDが届いて、電気ショックを与えることができ、人一人の命が助かりました。」と話されました。
つい最近、学校から近くの場所で、実際にあった出来事を聴き、その必要性を理解した後に、心肺蘇生法とAEDの装着の仕方を体験しながら学びました。いつ、どこで、このような事態に遭遇するかもしれません。もしも、倒れている人を発見した時には、今日、学んだことを生かせるようにしたいですね。