学校日記

図書室より、7月のメッセージ!

公開日
2015/07/06
更新日
2015/07/06

学校の様子

 図書室の掲示板にある、図書館運営支援員の先生が、7月「文月・七夜月」について、書いていただた内容を以下に紹介します。

 『七夕の日に短冊に詩歌を書き、書道の上達を祈ったことから、「文月」という名前がつきました。また、稲が大きく育つ時なので「含月」が「ふみづき」と呼ばれるようになったとも言われています。』

 以下は、図書館運営支援員の先生からみなさんへのメッセージです。

 『海開き、川開き、山開き、夏祭り・・・・・静かな日々がこの暑さ厳しい7月に入ると、急ににぎやかになるようで、何故か私は色々な人のことを思ってしまいます。友人であったり、親類の伯父(叔父)であったり、伯母(叔母)であったり、恩師であったり・・・・・どうしてはるかなー、お元気かなー、腰の具合はどうかなーなどと、とても恋しくなるのです。皆さんはそんなことありませんか? そして、無性に手紙や葉書きが書きたくなって、夏らしい涼しげな便箋を買いに行きます。何枚も何枚も失敗しては書き直し、やっと書けて、次は切手を選びます。切手は昔から集めていたので、その中から気分に合ったものを貼り付けるのです。そして、手紙と一緒に香りのしおりなんかも入れてポストへ。楽しい一時です。あなたも身近な人に一筆どうですか?(メールじゃなくて)』