近江聖人 「中江藤樹」の教え! 『〜五事を正す〜』
- 公開日
- 2015/04/22
- 更新日
- 2015/04/22
校長室から
洛友中学校の校長室に入るところに、江戸時代初期の陽明学者で、近江聖人と称えられた「中江藤樹」の教え『〜五事を正す〜』が額に入れて飾ってあります。
現在の私たちが大切にしなければならないことを、近江聖人「中江藤樹」から、改めて気づかせていただいているように思います。その教えを以下に紹介します。
『〜五事を正す〜』
「貌:ぼう」 心をこめてやさしく和やかな顔つきで人
と接しましょう。
「言:げん」 温かく思いやりのあることばで相手に話
しかけましょう。
「視:し」 心をこめて温かいまなざしで人を見、物
を見るようにしましょう。
「聴:ちょう」相手の話に心をかたむけてよく聞くよう
にしましょう。
「思:し」 まごころをこめて相手のことを思いま
しょう。