学校日記

お薬の話

公開日
2013/01/22
更新日
2013/01/22

学校の様子

 1月11日と18日,2回に分けてクラス別に「お薬の話」を本校薬剤師の渡邊大記氏に行っていただきました(渡邊氏は洛友中の前身である郁文中を27年前に卒業されたので,本校生徒の大先輩でもあります)。

 薬は身体にとって異物であること,薬はどうして効くのか,薬の飲み方や使い方などをパワーポイントのスライドを通して分かりやすく教えてもらいました。中でも「塗り薬をべったり塗っても同じ」「目薬をさした後パチパチではなく20秒じっと目をつむる方がよい」「栄養ドリンクと風邪薬を一緒に飲むと,両者にカフェインが入っていて良くない」「喘息の人にシップを貼ると悪化することがある」など,私たちがやりそう(やってきたかも)で間違っていることにも気づくことができました。その他,タバコの害やダイエットなどの健康食品で健康被害に逢うことがある話など,日常生活で気をつけなければならにことばかりでした。

 健康というものは,失って初めて気づくにはあまりにも大きな損失となります。だから,日ごろから「規則正しい生活」「栄養バランスのとれた食生活」そして「適度な運動」を心がけていくことが大切であるということを学びました。