待ちに待った修学旅行(5)
- 公開日
- 2018/11/11
- 更新日
- 2018/11/11
学校の様子
生徒たちは無事「ふじ」に到着しました。スケジールは順調です。
名古屋港で一際目立つオレンジ色の大きな船、それが「南極観測船ふじ」です。この船は昭和40年から18年間もの間、南極観測のために氷を砕いて進む「砕氷船」として活躍していました。その役目を終えた今は「南極の博物館」として名古屋港ガーデン埠頭に永久係留されています。船内は活躍当時の姿で保存されています。生徒たちは「ふじ」に乗り込み、南極の旅を疑似体験しています。