学校日記

交流の時間(ヘアドネーション)

公開日
2018/03/02
更新日
2018/03/02

学校の様子

 1日の交流の時間は担当の先生による学習ということで、夜間部の保杉先生が企画した「ヘアドネーション」をテーマとした内容を学びました。
 「ヘアドネーション」とは髪の毛を寄付するという意味で、脱毛症や抗がん剤治療の副作用などにより、髪の毛を失った子どもたちのために、髪の毛を提供し、そこからウィッグをつくりプレゼントしようという活動を意味します。今回は、この活動をしておられる、美容師の佐合外士己(さごうとしき)さんに、お越しいただいて、ヘアドネーションについて、どんな活動か、どのようにして髪の毛がウィッグへと変わっていくのかなどを教えていただきました。
 そして、最後には実際に担当の先生の髪の毛を切っていただきました。ハサミは佐合さんの指導のもと夜間部・昼間部の生徒が持って、慎重にカットしていきました。
 世の中には色々なボランティア活動があるものです。何気なくしていることでも、人のためになることはたくさんあるということに気づかされました。わざわざお越しいただいた佐合さん、ありがとうございました。とても、いい勉強になりました。
 この様子は、2日の京都新聞朝刊でも紹介していただきました。