避難訓練を行いました
- 公開日
- 2018/01/17
- 更新日
- 2018/01/17
学校の様子
1月17日は23年前の1995年に阪神・淡路大震災が起こった日です。
それ以後も、東北地方や熊本を中心とした九州などで、大きな地震が起こり、たくさんの方が犠牲になっています。
そこで、今日はそんな、地震の恐ろしさを知り、いざというときにどうしたらよいのかを昼間部・夜間部各クラスで学んだのちに、避難訓練を行いました。
学習ののち、放送の指示に従って、地震が起こっている間はそれぞれの教室で、揺れがおさまるまで、机の下などで落下物から身を守る体勢で待ち、その後、外へ避難する訓練を行いました。
約1分で、全員が素早く避難することができましたが、実際に災害が起こったときに、同じように行動できるでしょうか?また、心の中に、まさか自分の住んでいる地域で、そんな災害が起こることはないだろうという、甘い考えもあるのではないでしょうか。
地震はいつ・どこで起こるかわかりません。ひょっとすると、今、私たちが住んでいる地域で地震が起こる可能性もあるのです。私たちは、自然の力の前では弱いものです。しかし、いざというときに正しい行動ができるように、いつも準備をしておくことが、少しでも被害を小さくすることにつながるのだと思います。
それぞれの家庭でも、地震への備えは大丈夫か、もし地震が家にいるときに起こったら、家族が離れているときに起こったらどうしたらいいのか、しっかり相談をしておきましょう。