校歌の額
- 公開日
- 2009/06/04
- 更新日
- 2009/06/04
学校の様子
校歌[心抱いて]の額が体育館と洛友サロンに掲出されました。
また、一つ本校の生徒の心に残る宝ものの誕生です。
歌詩は山本純子(京都市立紫野高校)先生、作曲は平田あゆみ(京都市立音楽高校)先生によるものですが、開学以来、本校生徒の心に抱く校歌となっています。
この立派な字は京都市立久世中学校長(現学校指導課首席)の村岡徹(号は天涯)先生の筆。親しみやすく、しかも雄渾な筆の流れは学びの志を『初志貫徹』しょうとする生徒を長く激励してくれるでしょう。
この額は洛友中学校の開学(平成19年度)と祝うとともに旧郁文中学校に二部夜間学級がこの地に開設され(昭和43年度)た40年の節目を祝うものとして掲げたものです。
英語の訳もできました。私の依頼に応じ、総合教育センター(洛友中学校担当)のALT マシュー平川先生と矢野靖恭専門主事のご努力によるものです。(文責 西寺 正)
Believing in My Life 心抱いて
The words I wanted to say いいたかった ことばを
I could quietly whisper そっとつぶやいて
there are days like that いつかはと思う
when like the blossom in the wind そんな日がある
I am walking and searching for a goal 花が風にゆれるように
along this everlasting road わたしはまよいながら行く
believing in my life この道はるか 心抱いて
It was the smallest word なんでもないことばを
I suddenly remembered ふっとおもいだし
which warmed my heart しあわせ感じる
there are days like that そんな日がある
like the bird which spreads its wings 鳥が羽をひらくように
I go skipping and singing わたしはうたいながら行く
along this everlasting road この道はるか
believing in my life 心抱いて
The most special words とっておきのことばを
I cling to the hardest ぐっとにぎりしめ
and squeeze out every drop of courage 勇気ふりしぼる
my day will come そんな日がある
like the clouds traveling the sky 雲が空をはしるように
I will join hands and forge on わたしはさそいながら行く
along this everlasting road この道はるか
believing in my life 心抱いて